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CD-EXTRA−規格について

■本文

CD-EXTRAは、オーディオCD規格である、マルチセッション型のCDの一種で、通常の音楽CDの他に、パソコンで見る事ができるジャケット画像やトラック・テキスト情報等の必須ファイルを入れる事ができます。詳細の規格は、日本レコード協会規定(ブルーブック)により、決められていて、正式名称は、Enhanced Music Compact Discです。CD-EXRTAは、一般的な呼び名です。CD-EXTRAのデータは、CD-DA〈オーディオ部分〉とCD-ROM XA規格のデータ〈テキストや画像、映像データ〉の2つの部分(セッション)からできています。

支給素材としてはCD-DA(オーディオ)、CD-ROM(コンテンツ)、データ(テキスト&写真)を以下の規定フォーマットに基づきお作りください。

支給素材に関して

CD-DA(オーディオ部分)

受入可能メディア
  • SONY PCM-1630 フォーマット
  • 3/4”U-maticテープ
  • PMCD
  • CD-R/DAT

CD-ROM (コンテンツデータ)

受入可能メディア
  • CD-R(Windows/Apple HFS)
  • MO (Windows/Aplle HFS Hybrid)

写真データ(ジャケット、アーティスト写真等)

入稿可能メディア FD,MO
画像サイズ 704×480ピクセル
画像ファイル形式 TIFF(RGB 非圧縮)
画像ファイル名 ××××××××.TIF(任意8文字以内で英数半角)

文字情報

CD-EXTRAには、以下の内容のデータが必要となります。入力に関しては、規定フォーマットを必ずご使用ください。

以下の項目を英数字表記で記入してください。各項目の最大文字数は、254文字です。日本語の表記に関しましては、ご相談ください。

必須
  • アルバムタイトル
  • アーティスト名(アルバム共通)
  • 各トラックのタイトル
  • 各トラックのアーティスト名
オプション
  • UPC(=BAR CODE)
  • 各トラックのISRC

データ受渡方法

入力のためのテンプレートがあります。テンプレートに入力後、内容をプリントアウトした書類を添付し、メールにてお送りください。

検証用CD-Rの作成

検証用CD-Rにより、本盤を制作する前に動作環境の検証などが事前に行えます。


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