■本文
CD-EXTRAは、オーディオCD規格である、マルチセッション型のCDの一種で、通常の音楽CDの他に、パソコンで見る事ができるジャケット画像やトラック・テキスト情報等の必須ファイルを入れる事ができます。詳細の規格は、日本レコード協会規定(ブルーブック)により、決められていて、正式名称は、Enhanced Music Compact Discです。CD-EXRTAは、一般的な呼び名です。CD-EXTRAのデータは、CD-DA〈オーディオ部分〉とCD-ROM XA規格のデータ〈テキストや画像、映像データ〉の2つの部分(セッション)からできています。
支給素材としてはCD-DA(オーディオ)、CD-ROM(コンテンツ)、データ(テキスト&写真)を以下の規定フォーマットに基づきお作りください。
支給素材に関して
CD-DA(オーディオ部分)
CD-ROM (コンテンツデータ)
写真データ(ジャケット、アーティスト写真等)
文字情報
CD-EXTRAには、以下の内容のデータが必要となります。入力に関しては、規定フォーマットを必ずご使用ください。
以下の項目を英数字表記で記入してください。各項目の最大文字数は、254文字です。日本語の表記に関しましては、ご相談ください。
データ受渡方法
入力のためのテンプレートがあります。テンプレートに入力後、内容をプリントアウトした書類を添付し、メールにてお送りください。
検証用CD-Rの作成
検証用CD-Rにより、本盤を制作する前に動作環境の検証などが事前に行えます。